電話占いの落とし穴

トップページでも少しだけ触れましたが、電話占いには落とし穴があります。
それを知っていないと、まんまとはまってしまうかもしれませんので、気を付けて下さい!

落とし穴とは?

 

詐欺に合いやすい


最近ではあまり被害を聞かなくなりましたが、それでも詐欺がゼロというわけではありません。
例えば『祈願料』と言って、鑑定料とは別にお金を請求してくるパターンです。
「お祓いをしないとあなたは不幸になる」等と脅して、特別祈願を強要したり。
「買わないと不幸になる」と言って、水晶やお札を買う事を強要されたりするそうです。

本物の良い占い師はそういった強要は一切しません。
こういった事を強要されたら確実に悪徳商法ですので、必ず断りましょう。

 

依存しやすい


電話占いは、いつでもどこでも簡単に占いをが出来るコンテンツです。
ですので、依存にもなりやすいと言われています。
電話占い業界の用語で「ジプシー」という言葉があります。
これは、色々な電話占い会社や占い師を転々と何度も利用してしまうことです。
自分にとって悪い結果が出てしまって、本当にそうなのか別の占い師に占ってもらう。
良い結果が出ても、一人の鑑定じゃ信用できなくて他の占い師に鑑定してもらう。
これがジプシー、所謂依存です。
一度このような心理になってしまうと、中々抜け出すのは難しく、重症な人は占ってもらわないと心配になるという人も出てきてしまっています。

占いはあくまで道しるべです。
その結果を知った上でどうするかはあなたの判断で決めましょう。
また、良い占い師と言うのは、鑑定結果だけではなくどうすれば良いかアドバイスもくれるので、結果だけを伝えて不安を煽ってくるような占い師の言う事は信用しないようにしましょう。

 

思わず高額になってしまう


電話占いの殆どは、1分/何円という料金設定をしています。
鑑定時間がそのまま料金になりますので、思わず話しこんでしまって時間を忘れ、終わった時には予定の予算をオーバーしていた、なんて事もあります。
前払いを利用している人はあまり気にしなくても良いかもしれませんが、後払いを選んだ時には注意が必要です。

鑑定が始まる前には、時間を管理できるよう準備しておきましょう。
タイマーでもアラームでも良いので用意しておくと、時間超過してしまう心配もありません。
占い師の方も、相談者であるお客様の悩みを解決しようと必死になってしまって時間を忘れてしまう事もあるかもしれません。
占い師の先生にばかり頼るのではなく、自分でも管理をしておきましょう。